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読書感想と通院 2011年04月09日
一年間のほぼひきこもり生活がたたって腰痛が悪化してしまいました…。゚(゚´Д`゚)゚。
お陰さまで毎日電気治療に通ってます どこの高齢者だよ…
PCで絵を描く時すこぶる姿勢が悪いのでしばらくイラストも描けなさそうです
ブログ書くにも何か添付しなきゃ悪い気がして落ち着かないので気分によりこの記事消しちゃうかもしれません
あ、とタイガー&バニーがすごい面白いです

追記に読書感想文でも(メモ代わりに)


死の王 (ハヤカワ文庫FT)死の王 (ハヤカワ文庫FT)
(1986/05)
タニス リー

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平たい地球シリーズの第二巻にあたります
本屋で売ってないならアマゾンで買えばいいじゃない!と初歩的な事を思い出したのでやっと読みました!
前作『闇の公子』に心酔してしまいずっと読みたかった続編
世界観はサガフロのアセルス編に良く似てます(好きな方にはおすすめです)
冒頭からどこの男性向け同人誌だよっていう展開で衝撃を受けました

一国を治める男嫌いの女王が妄執的なストーカー魔術師にフられた腹いせに不妊と一国の滅亡の呪いをかけられ
行きずりの男たちに身を投げ出す女王が死人と交わりを経て赤子をもうけるもののその子が両性具有だった というプロローグから始まります

前作は夜の王が作品の主軸でしたが今回は死の王がテーマ
死の擬人化ともいえるウールムのキャラクター性が魅力でした

あと常に素っ裸のロリババアとか出てきます
30年前の小説なのに最先端いってて大変面白かったです
カバーにあらすじが書いてあるんですが中身を九割読まなきゃたどり着かないのでえらいネタバレです
ラストも予想だにしない展開でした

前作の闇の公子も冒頭から腐女子歓喜のエピソードがあり
夜の王が幼少から美少年を赤子のうちから育てて愛人にするっていうプロローグでえらい萌えました
タニス・リー氏の文章は比喩が多く華麗で秀逸
読み終わった後の余韻が素敵な夢を見てボヤ~っとなる感じに良く似ています
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那由多

みく郎

Author:みく郎
千代多みく郎という名義で漫画を描いています。
ほぼイラスト保管庫なブログです。
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